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指導係

予防課指導係

  予防課指導係では、火災を予防するため、様々な取組みを行っています。

  詳細は、サブメニューをご覧ください。

 

火災を知って、火災を防ごう!

 

 光地区消防組合管轄内(光市、田布施町及び周南市(熊毛地域))の近年5年間の火災を集計し、火災予防のポイントを掲載していますので、防火対策にお役立てください。

 

 令和2年から令和6年まで 5年間の出火件数:215件

  

区分\市町別
管轄全体
光市
田布施町
周南市(熊毛地域)
出火件数
215件
113件
46件
56件
年平均
43件
23件
9件
11件

 ※年平均:小数点第一位を四捨五入

 

出火原因

 管轄全体の順位(令和2年から令和6年までの5年間)

 

第1位
 たき火(火入れを含む) 78件

  たき火・火入れの火災が最も多く、全火災件数の約3割を占めています。そのほとんどが不注意により発生しています。

 ー火災予防のポイントー

  • 空気が乾燥している日や風が強い日には行わない。
  • 水を入れたバケツを置くなど、事前に消火の準備をする。
  • 焼却中に火の粉が飛ばないように少しずつ燃やす。
  • 焼却は日没までに終わらせ、夜間には行わない。
  • 焼却場所を離れるときは完全に火が消えていることを確認する。

 

第2位
 たばこ 13件

 たばこの火災は、火種の残ったたばこのポイ捨てなどによって発生しています。その他、消したと思っていた火種が再燃した事例もあります。

 ー火災予防のポイントー

  • 寝たばこは絶対にしない。
  • 安全な場所を喫煙場所に決め、決まった場所でたばこを吸う。
  • 灰皿に水を張り、吸い殻は確実に消火する。
  • たばこのポイ捨てをしない。

 

第3位
 配線・配線器具 12件

 

  配線・配線器具の火災は、電気コードの老朽化や電気コードを椅子などで踏みつけたことによる断線により発生しています。

 ー火災予防のポイントー

  • 電気コードを束ねたまま使用しない。
  • 必要のないプラグは抜いておく。
  • 電気コードの椅子による踏みつけに注意する。
  • 電気コードを引っ張ってプラグを抜かない。
  • コンセントのほこりを定期的に取り除く。
絡まったUSBケーブルのイラスト

 

第4位
 放火(放火の疑いを含む) 9件
 放火の火災は、家の周り(死角となる場所など)で数多く発生しています。各家庭や地域全体で放火されない・させない環境づくりが大切です。

 ー火災予防のポイントー

  • 家の周りや共同住宅の共用場所には燃えやすいものを置かない。
  • ごみは回収日の決められた時間に出す。
  • 不審者の侵入を防ぐために物置や車庫などは必ず施錠する。
  • 家の周りは外灯などをつけて明るくする。
  • 車やバイクのボディカバーは防炎製品を使用する。

 

第5位
 こんろ 4件

 こんろの火災は、油の加熱中に長い時間その場を離れたり、こんろの火を消し忘れたことによって発生しています。その他にも、こんろの近くに置いていた布巾に火が燃え移った事例もあります。

 ー火災予防のポイントー

  • 調理中に火のそばから離れるときは必ず火を消す。
  • 過熱防止装置などの安全装置が付いているこんろを使用する。
  • こんろの周りは整理整頓し、燃えやすいものを置かない。
  • こんろやグリルは定期的に清掃する。
  • 凝固剤を使用するときは注意書きをよく読む。

 

 

 

お問い合わせ(予防課指導係)
0833-74-5602
受付時間 [平日]08:30~17:15