光地区消防組合 公式ホームページ

光地区消防組合

文字サイズ
>
>
>
>
令和8年春の火災予防運動

令和8年春の火災予防運動

 春の火災予防運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防思想の一層の普及を図ることを目的として全国一斉に展開されます。

 この時季は、空気が乾燥する日が続き、火災が発生しやすくなっていますので、火の元や火の取扱いには十分注意しましょう。

実施期間

 令和8年3月1日(日)から3月7日(土)までの7日間

 

防火標語

全国統一防火標語

『急ぐ日も 足止め 火を止め 準備よし』

 

 

主な行事

 ・ファイヤーキッズ2026春

  3月3日 たぶせ保育園幼年消防クラブ、3月4日 野原保育園幼年消防クラブ

 ・消防ブースの設置(消防車の乗車体験、広報チラシの配布など)

  3月3日 イオン光店

 ・住宅防火訪問

  光市:上島田地区、田布施町:大波野地区、周南市(熊毛地域):安田地区

 ・防火管理講習

  3月5日(甲種(新規)1日目、乙種)、3月6日(甲種(新規)2日目)

 

 住宅防火について

 住宅火災の発生や逃げ遅れを防ぐため、日頃からの防火対策を今一度確認しましょう!

 住宅用火災警報器は10年を目安に交換しましょう!

 住宅用火災警報器は、古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで、火災を感知しなくなることがありますので、設置してから10年を目安に機器を交換するようにしましょう!

 火災のときに住宅用火災警報器が適切に作動するよう、点検ボタンを押したり、点検用のひもを引いたりして、定期的(月に1回程度)に点検し、故障の有無や電池切れを確認しましょう。

 

たき火による火災に注意!

 たき火による火災は、過去10年間に本消防組合管内で発生した火災の中で最も件数が多く、その発生要因のほとんどがたき火を行う人の不注意によるものです。空気が乾燥している日や風が強い日にはたき火を行わないようにしましょう!