光地区消防組合 公式ホームページ

光地区消防組合

文字サイズ
>
>
>
>
熱中症情報

熱中症に注意しましょう!!

 気象庁の発表によると、今年の夏(6月~8月)は、地球温暖化等の影響で全国的に平年より気温が高くなると予想されています。

 熱中症による救急搬送は、梅雨の晴れ間や梅雨明けから多くなり、7月から8月の気温が高くなった時期にピークを迎えます。

 屋外や室内の高温多湿な環境に長時間いると体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもるため熱中症となる可能性がありますので、今年も最大級の熱中症対策が必要となります。

 

のどが渇かなくてもこまめに水分を取りましょう。
 

 

無理をせず、適度に休憩を取りましょう。
 

 

エアコンや扇風機を上手に使いましょう。

 

熱中症の搬送者数(疑いを含む。)

令和8年中 (単位:人)                                   令和8年6月11日時点
市町別 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 合計
光市 0  0 0            0
田布施町 0 0   0         0
周南市(熊毛地域) 0   1   1         2
合計 0 1         2

  

令和7年中(単位:人)                               
市町別 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 合計
光市 0 0 5 16 9 2 1 33
田布施町 0 0 0 2 4 1 0 7
周南市(熊毛地域) 0 0 4 4 4 1 0 13
合計 0 0 9 22 17 4 1 53

 

  

熱中症予防のポイント

暑さを避けましょう
  • 室内の温度、湿度をこまめに管理し、適切に設定しましょう。
  • 外出の際は、天気予報や暑さ指数を参考に暑い日や時間帯を避け、日傘や帽子を着用し、涼しい場所や日陰を利用しましょう。            
  • 通気性のよい、吸収性・速乾性のある服装で、体から出る熱と汗を早く逃がしましょう。
こまめに水分補給をしましょう
  • マスク着用時には、強い負荷のかかる作業や運動は避け、喉が渇いていなくても、こまめに水分や塩分の補給を行いましょう。 
日頃の体調管理に心がけましょう
  • 睡眠、食事をしっかり摂り、生活リズムを整えましょう。
  • 体温測定など健康チェックを行い、体調が悪いと感じたら自宅で静養しましょう。
暑さに備えた体つくりをしましょう
  • 体が暑さになれていない場合は、熱中症のリスクが高くなります。日ごろから、適度な運動を心掛けましょう。
熱中症のリスクが高い方に声かけをしましょう
  • 高齢者、子ども、持病のある方、肥満の方などは、熱中症リスクが高い方々です。熱中症リスクが高い方には、身近な方々から、夜間を含むエアコンの使用やこまめな水分補給等を行うよう、声をかけましょう。

      

    

高齢の方やお子さんは特に注意が必要です!
  • 高齢の方は体温調整機能が低下するため、熱中症になりやすく、症状が重症化しやすい傾向があります。
  • 「暑さ」や「喉の渇き」を感じにくく脱水症が進んでいても気付かないことがありますので周囲の方の見守りが必要です。
  • お子さんは、体温調整機能が十分に発達していないことに加え、身長が低いため、大人よりも地表面からも熱の影響を受けやすく、熱中症になりやすいため特に注意が必要です。
  • マスクの着用により熱中症のリスクが高まります。周囲の環境に応じた感染予防対策をお願いします。
  • 気象情報を確認し、暑さ指数(WBGT)を参考にして熱中症対策を行いましょう。

熱中症の症状と対処法は?

 

 次の症状がある場合は、迷わず救急車を呼んでください!
  • 意識障害(受答えや会話がおかしい)
  • 運動障害(普段通りに歩けないなど)
  • けいれん
  • 体が熱い

 熱中症の応急手当は?

  • エアコンが効いている室内や、風通しのよい日陰などに避難しましょう
  • 衣服をゆるめ、身体を冷やしましょう(首周り、わきの下、足の付け根など)
  • 水分・塩分、経口補水液などを補給しましょう

  

こんな時はどうするの?

  • すぐに病院に行ったほうがいいか、救急車を呼んだほうがいいのか迷ったときは、看護師等から電話でアドバイスが受けられる、救急医療電話相談(♯7119)、小児救急医療電話相談(♯8000)をご利用ください。

  

 

警防課救急係
0833-74-5603
受付時間 [平日]08:30~17:15