電話通訳センターを介した三者間同時通訳について
〇 電話通訳センターを介した三者間通訳とは
外国人から119番通報があった場合、救急現場において迅速かつ的確に対応するため、通報
者(外国人)と指令センターとの通話に、電話通訳センターが仲介して24時間365日119
番通報に対応するものです。
〇 119番通報の流れ
1:通常通り119番に電話をかける。
お手持ちのスマートフォン、携帯電話、固定電話から「119」に発信します。
2:指令員が通訳センターへ接続(そのまま待つ)
電話に出た消防の指令員が、日本語でコミュニケーションが困難であると判断した場合
そのまま電話通訳センターへ回線を繋ぎます。
※注意点:接続までに少し時間がかかることがありますが、電話を切らずにそのまま
お待ちください。
3:三者間同時通訳での聞き取り
・「通訳者」「消防の指令員」「通訳センターの通訳者」の3人が同時に通話できる状
態になります。
・通訳者の指示や質問に従って、自国語(外国語)のままで「火事か救急か」「場所」
「何があったか」をお話しください。
〇 対応している言語
英語、中国語、ベトナム語、ポルトガル語、ネパール語、スペイン語、韓国語、タガログ語
ミャンマー語、タイ語、フランス語、インドネシア語、ロシア語、ベンガル語、ウクライナ語
ペルシア語、モンゴル語、ヒンディー語、シンハラ後、アラビア語、ウルドゥー語、クメール
語、広東語、イタリア語、ドイツ語、パシュトー語、タミル語、ダリー語、台湾語、トルコ語
ラオス語、マレー語の32言語に対応しています。
| お問合せ(中央消防署消防対策課) |
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